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TFTMM予選感想

しーしー

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お久しぶりです、しーしーです。
RiotGamesが配信しているTFTLoRより賞金総額1000万の公式大会「マインドマスターズ2020」が行われました。

自分はTFT部門で参加することができ、参戦してきたので録画を見返しつつ反省点や現状のメタをお話していこうと思います。

まずは結果から言うと5位予選敗退となりました。(※1~4位が次の試合へ行けます。)

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悔しい限りですが実力がなかった、これに尽きるのでこの悔しさをバネにランクに潜っていこうと思います。

まずは今回のプランから少しお話します。

中盤を重要視した


戦い方やお金の使い方はある程度の基準がありながらも柔軟に調整してこそ高レートです。少なからずマインドマスターズ(以下MMと略称)に出場してきた約450名はマスター帯以上の方々なのでそのあたりは抜かりないと思います。

私は新パッチ10.14でステージ4(中盤)にかなり重きを置いてプレイするようになってから勝率が戻ってきました。
3-6or4-1でレベル7にしてリロールをし、キーカードを引ければ止めるし引けなければ20ゴールドまで回してパーティを強化、連勝を目指してレベル8を目指す動きです。

これの利点はレベル7で大方の土台が仕上がる構成でめっぽう強く、ステージ4のあたりから敗北ダメージが大きくなる為それを抑えることができます。最近ではレベル6で回すケースも少なくないそうで3コス星2の強さというのが注目されているんだと思います(シャコ、ジェイス、シンドラ、ニーコ、カシオペアetc...)

欠点はレベル8までのお金で5利子を取れない、そして強化したパーティで勝てなければ巻き返すのが非常に困難になることです。加えるならレベル9を見るのがかなり連勝しないときついのであくまで1位を取るのではなく4位以上を取るためのヘルスを残す動きと考えて臨みました。他の人よりも早めに回すため余程の競合がなければ引きやすいので悪くはない動きだと思います。

自信のある構成に絞った


今の流行りの構成はかなり大きく分ければシンドラキャリーかジンキャリーの派生数種類に決まっている、とでも言えば良いでしょうか。

今のJKはタピオカ、インスタ、ダークスターが流行りなんですよ(白目)

低いピック数でも高勝率を出している構成もありますが驚異的なピック率、高勝率はこの2つでまず間違いありません。

私はお金の使い方が悪いのかジンキャリー派生(ダクスタ、アストロなど)をプレイしてもあまり勝てなかったので練習はしていましたが結局スタガ派生を主軸に、引きによっては10.13から使っていたブロブラ(ジンクスキャリー)、ショウジンアッシュなどを見つつこのメタで最も重要なジンキャリーを競合怖さにほぼ見ないことにしました。ある意味敗因です;

試合の反省点


まず、緊張していたのもあるのか自分のことで手一杯になり、いつもより他盤面を見れていなかったです。

上と同じ画像ですが

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今回この試合の盤面はニーコ、ソラカ、ジャンナの取り合いでした。スタガ3を加えたプロテク構成やヴァンガミス、5コスを多く積むpeeba?構成などだった為、スタガ6を目指していた自分にはかなりの向かい風となりました。降りて別の構成へシフトすべきだったように思えます。特に終盤ではスタガ6のキーパーソンであるジャンナが先にレベル9になってお金に余裕があった人らに取られていたので酷な試合展開でした。

そしてお金の使い方がやはりダメであったことです。

今回のバースは宝の山ロッド、涙、BFの三択でした。

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宝の山バースであった為積極的に星2を作りつつ強い盤面を意識していたのですが何を買っても星2を作ることが出来ず結果から言うと4-1で20ゴールド残してリロールするまで星2を重ねることが出来ませんでした。悔しいの一言です。

であるならばと盤面を強くするために苦肉の策で2-2でレベルを5にして盤面を増やし、ソラカ、シンドラが出る確率を上げたのですが星2を大量生産してる組が多く、正直どうしようもなく連敗しました。
途中で引けたウーコンとジェイスでヴァンガを出したりなどしましたが中途半端なパーティになってしまったのでこれならもう諦めて余計なことをせず連敗ボーナスを目指したかったのですが今回はそうもいきません。

試合リザルトを見ればあれ?と思った方もいるでしょう。
はい、自分のグループは棄権者が多かったためにルールに則って各第一試合に運営サイドから何もしない降参になるアカウントが今回特例で置かれました。

つまり、連敗ボーナスは取れない条件下なので勝たなくてはいけない。負けてる人は得が出ないというものだったので序盤の重ねが非常に重要な試合でした。

とまぁ運ゲー運ゲーとも言いたくないのでパワーダウンしたとしても何かしら流れ者でもバトルキャストでも重ねてワンチャン戦えたのかなぁ...と反省

まとめれば完成度が低くても多くの受け皿をもってより柔軟な動きができるようになるべきであった、と思った次第です。

今のTFTをどう見るか


せっかく読みに来てくれた方々に感想だけで終わってしまっても味気ないのでTFTの観点について雑談ブログらしい意見を出して〆ようと思います。

これはあくまで日本サーバーに700人もいるマスター帯の中の一人の意見なので軽い気持ちで聞いてください。

あまり古参ぶるつもりはありませんが昔のTFTに比べて非常に分かりやすく、かつ運要素が強めに設計し直された印象を受けます。セット3に入り、運営側もモバイル版配信などTFTというカテゴリーにも勢いをつける動きを見せてくれ、前期に比べて数倍のプレイ人口にまで増えてくれました。
TFT界隈が盛り上がってくれることは非常に嬉しいことですがそれと引き換えに以前から楽しくプレイされてきた人たちからの不満も見えるようになってきたように思えます。

特に今の環境はわかりやすく、明確に強い構成の種類を減らしてプレイヤー側の応用としてその構成に付随するものを足していく。というスタイルになりました。(例:ジンではアストロ、プロテク、ダクスタ6など)
そして強かったシナジーをナーフ、新しいシナジーを追加するか旧シナジーをOPにさせてメタを回していく。

サモナーズリフトっぽくなってきましたね!
ブレマスやヴァンガミスなども十分強いから構成の幅は広いよ、という意見もあるでしょうが試行回数が今回に関しては桁が違います。

TFT統計サイト

確かに勝率も悪くないですがそれ以上にジンやシンドラを軸に派生させる動きの方が安定感も高く1位ポテンシャルも高い、ならばみんなやる→早く主要キャラを引けた人が俄然有利になる→運要素が強いと考えていたり、ガッツリ主観なので観点がずれているかもしれませんが(笑)

そしてこれは修正されると思いますが今流行りのpeeba構成という5コスを贅沢に使った構成も5コスチャンプを昔と違い多様性に長けた強チャンプとして調整した末路だったりします。海外ではかなり酷いパッチだと評価されているそう

自分は新セットから全く勝てず、メタに合わせられてないんだとかなり苦しい時期が長かったのでTFTに関して不快なツイートや愚痴が多かったと思いますがそれでもやっていたのはなんだかんだでTFTが好きだったからだと思っています。

この環境がこれからのTFTに対して衰退傾向になってしまうのかはわかりません。運営側としては集客が成功しているので現状今シーズンは万々歳のはずですから

もう吹っ切れましたよ(笑)
運営の出すスタイル(メタ)に合わせていくのがユーザーであり、あまりにもひどすぎた場合はちゃんとホットフィックスも入る。上手い人は上手い人で毎パッチ適応してチャレ帯維持してるんだから自分も変わらなくてはいけないと前向きに考えるようにはなりましたね。
そもそも私達側からすれば運要素が上がった分回数を稼いで強い構成に向かえば上がれるようなシステムになったんですからむしろ苦痛なのは「本当の高み」の人達だと私は思います。

ただそれが楽しいと思えるのか、本当に「上手くなった」といえるのか、チャレ帯から見たらどう今の環境は映ってしまうのかはまた別の話ですね。

長文失礼しました。

以上、しーしーでした

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Posted byしーしー

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