タロンを知る(前編) - ccからは逃げれない

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タロンを知る(前編)

2018/ 05/ 06
                 
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8.9のパッチでバグ修正と共にとんでもなく勝率を伸ばしてしまったタロン

今回は今OPとして流行っているタロンをこれから使う、もしくわ対面する上での強みやどういった立ち回りをしなくてはいけないかなどを紹介していこうと思います。
タロン専には物足りないかもしれませんが今一度タロンというチャンプを見直す機会として見てくれると嬉しいです。

射程を理解する

まず今回のバグ修正を見ていきます。

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修正されて75も射程が伸びました

ノーマル、ランク共に使用した限りタロンのQの範囲への感覚がないサモナーが多いです。修正されたばかりなのでまぁこれも勝率を伸ばしている理由の一つかもしれません。まずはこの範囲を理解しましょう。
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タロンがミッドレーンの中心から最大距離で両サイドの壁の中心を線で引いたところまで届きます。

あまり実感はないかもしれませんが対面してみると「えっ!?これ届いてんの!?」ってとこまで来ます。それくらい伸びているんです。これのせいで後述しますが奇襲と言えるQスタートが前よりも明らかにやりやすくなりました。

そしてW
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このWの返りに当たってはいけないという意識は根付いてる人が多いでしょう。Wの返りの方がダメージは高く、1秒40%→60%のスロウがつくためその後のワンコンスタートのキーアクションとなっています。

・使う人
タロンの刃が返る時、つまり最大射程で当てるような意識をすると範囲が広く、返りも当たりやすいです。

・対面に来た場合
いかにWの返りに当たらないかが重要です。Wの行きに関しては正直当たってもいいです。意識することはサイドステップ
画像で見ても分かるように最初から中ほどまでの横幅は非常に短く、横に反れれば返りは当たりづらい
タロン側からしてやりづらい相手というのはこのサイドステップでWに素直に当たってくれない人なのでここを意識するだけでもかなり変わってきます。

強みとは何か?

まず挙げるのはファーストブラッドの取りやすさでしょう。

固有スキルは理解しているでしょうか?
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このパッシブとイグナイトの組み合わせがタロンの強さの根底であると思っています。

基本的なコンボがWの行き返りが決まってスロウの敵に近づいていき、Qで飛びつく(ここで3スタック)。そしてAAでパッシブ発動、イグナイトでFBという流れです。
このコンボがスタックを稼ぎながらパッシブを発動しやすく、上手く行けばフラッシュを温存した状態でキルを取れる動きなのでこれができるほど甘える相手ならHP8割くらいでも消し飛びます。
その上レベル6以降、ultによるAoeでスタックを稼げるのでパッシブが発動しやすくなります。

そしてローム性能の高さ

壁抜けEのおかげで思いの外寄りが早く、加えて視界外のルートを経由されてしまうとロームが刺さりやすいです。

色んなルートはありますが個人的にはこの真裏ガンクが強すぎます。
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これ、ギリギリのラインで飛べればタワーの範囲ギリギリ外なのでダメージを受けることなく相手の後ろを取ることが出来ます。

ロームは別にレーナーでなくても構いません。敵ジャングラーを潰すことも出来ます

例えば、対面がアニビアで最序盤をセーフプレイしていたとします。というよりランクやフレックスで先出しするとこのケースがやたら多い;
そういう時は2レベになってからミニオンを押し付けてひょこっと敵バフのとこにいってみます。上手く行けば削れているjgとバフ両方を回収してレーンに戻ってくる事ができます。

その時に中立キャンプにワードを指して置くとレベル3以降であれば敵jgをキルするチャンスが常に伺える状態に入るのでミッドだけが全てではありません。むしろ全レーンに介入できるジャングラーの機能が落ちる方がチーム全体としての有利はかなり高いものになります。ミニオンロストは考えようですが(笑)

対面がキルできないからアサシンとして腐った、ということでなく早い段階から他ロールへ介入がしやすいのもローム性能の高いタロンの大きな強みと言えます。

後編ではタロンのレーンでのコンボや対策などを書いていきます。

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