8.9pickup(2) - ccからは逃げれない
FC2ブログ

Article

        

8.9pickup(2)

2018/ 05/ 05
                 
163.png
続きです。前回の記事はこちら
パッチノート8.9

調整されたエピックモンスター

バロンナッシャー
170.png
手短に言えば全員にダメージが入るようになったエルダードラゴンってとこです。

パッチ前までのバロンは低レベル時、タンクがいないとダメージを受け持つことができず最悪四天王形式で死んでいくorギリギリを敵に取られてそのままggという流れがありました。そこの引き際を反転する判断がバロンファイトの面白みの一つでもあったのですが今回の変更でダメージはバロンと相対しているチーム全員に分散ダメージとしてのるようになった為、エルダードラゴンのように高HPではあるがタンクがいなくても少人数で時間さえ掛ければ討伐できる、という仕様になりました。
よほどチーム構成をアサシンにしてもいいよー^^って気持ちが伝わってきます(笑)

つまり、常にバロンへの視界管理をしていないとbotにtopレーナーが見えていたとしても相手の何人かが視界からいなくなっていたら3人くらいでやってバロンナッシャーを敵チームが倒しました。・・・なんてことにもなりかねなくなってしまったということです。

デバフはかかりますが分散ダメージになったおかげでバロンはやり得なオブジェクトになってしまった感がありますね。ただし、高HPになったので相手が寄るまでの猶予を与えやすくなったというのも事実です。

集団戦や小規模線で人数差が出来てダメージを出せるチャンプが残っていれば前まではダメージ的に厳しかったからリコールしてウェーブ処理という動きだったのがそのままバロンラッシュ、という機会が増えるはずなので1回の集団戦での失敗が大きな差に繋がりやすくなったとも言えるでしょう

ここで出てくるのがマウンテンドレイクの存在
171.png
・マウンテンドレイク
特殊なモンスターとタワーに対して10/20/30%の追加確定ダメージを与える永続バフがチームに付与される。ただしスマイトを含む確定ダメージの増幅はなし。

山竜はオブジェクトに対してダメージ増加の恩恵を得られます。1体でもいいですがもし、2体、3体と山竜をとった場合のバロンの討伐はかなり早いでしょう。

ドレイクの話を掘り下げると今回のマナに関した変更にも絡んできます。
・オーシャンドレイク
直近の5秒間にチャンピオンまたはタワーによりダメージを受けていない場合、8秒ごとに失った体力とマナの4/8/12%を回復する

「マナがきつい」という叫びが多発している中、メイジmidレーナーにとって青バフとオーシャンドレイクは非常に価値のある存在になりました。KRとかだと青渡さなかった時点でmidがAFKする事案があるくらいですし;

こうしてみると今回のパッチは以前にクラウドドレイクのバフを行ってから、ドラゴンというのはクラウド以外リスクを犯してまで取りに行くものではないという評価を改善して相対的にエレメンタルドレイク全体の価値を上げるものだったようにも見て取れます。

そしてリフトヘラルド
172.png
タワー折りが強くなったけど死にやすくなった、というところですね。1500のダメージが2,3回の突進で確定なのはかなり大きいです。敵が集まっているところに出してもそこまで恩恵は得られませんがサイドレーンに出して2,3人が寄らなくてはいけない状況にさせるような出し方ができると、その後の動きでアドバンテージを稼ぐことができるでしょう。ヘラルド自体も価値は上がったと思います。

オブジェクトの価値が全体的に伸びてますね
ドラゴンとbotタワー、ヘラルドとtopタワーの交換など、オブジェクトの判断でよりゲームメイクをjgが考えなくてはいけない機会が増えそうです。

新解放の魔導書

173mado.png
壊れ要素を持っていた魔導書がリニューアルしてしまいました(笑)

174mado.png
強みの一つであったサモナースペルのCD%がなくなり、交換毎に交換のCD(4分)が15秒短縮されていくというもの、最小で半分の2分だそうです。

面白みの1つがリコールしなくても非戦闘状態であれば入れ替え可能であること
状況に応じて自分が必要な時にその場で欲しいサモナースペルに変えれるのはある意味前の魔導書よりも使い勝手がいいのかもしれません
ただし、1度変えたスペルは3度の交換を終えないとリセットされないという仕様
1周してくる頃にはゲームが終わっているような気がしないでもないですが;

魔導書の強みというのはレーン特化にできるイグナイトやバリア、ヒールを持って後半は万能なTPに切り替える、というのをミッドレーナーやサポートが持つ利点であると考えています。
仕様が変わってもそれは例外ではなく、サモナースペルを変えれるというメリットはかなり大きいものです。

しかし、環境に合っていないというのが自分の考えです。
そもそもこの魔導書、試合開始から6分までは機能しません。
エズリアルのような相性的に異例なピックを除いて、天啓をキーストーンにした場合、どうしてもそのルーン構成は火力が落ちるので耐えるような構成になります。(靴、時計、クッキー、吸収装置などなど)

現在のメタが15~20分にゲームが決まりやすくなっている為、最初の6分が抑え気味になってしまうルーン構成が他のルーンより強いのか?というとそうではない気がしてしまいます。
魔導書が流行り、みんな持つようになってレイト寄りの環境にシフトすればかなり強力なルーンであることに間違いないんですが今の所は最新メタ発掘待ちと言ったところだと思います。

プロビルドも結構遡ってみましたが使用しているのはmidのブラッドミア、あとはサポートが何件かで指で数える程度だったのでまだ研究段階なのかもしれません。
今後に注目のルーンですね。

別記事として挙げようか考えていますがタロンのバグ修正がぶっ壊れとして統計データに出始めています。
8.9もアサシンが強いのは継続としてメイジ調整、新ルーンなどでどう環境が変わっていくのか楽しみですね!


【お詫び】
お気づきの方もいると思いますが8.8でのブロシル帯おすすめチャンピオンの記事を更新していません。
前回か前々回の最後にも言いましたがブロシル帯おすすめチャンピオンのリストよりもどちらかというと全ロールの状況を軽く把握したいという理由から環境所見の方を主で見に来る人がかなり多かったようなので新形態として挙げるため記事の全体像を試行錯誤しています。今パッチ中に固まれば記事として挙げます。記事を待っていた方、すいませんでした。

↓ブログランキングに参加しています。更新毎に押してってくれると励みになります。

League of Legendsランキング
スポンサーサイト
                         
                                  

コメント