8.9pickup(1) - ccからは逃げれない
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8.9pickup(1)

2018/ 05/ 04
                 
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かなり多くの調整とメイジのマナに関する変更で大きなパッチとなった今回
気になる点をピックアップして書いていきます!
パッチノート8.9

ドランリングの変更

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ドランリングのマナ自動回復とミニオンキルによるマナ回復が消え、固定値の継続回復(5秒毎に5)とミニオンダメージ上昇になりました。
加えてロストチャプター、涙といったマナに大きく影響するアイテムまでもナーフされ、そのかわりにチャンピオン自体のステータスをいじることで調整を行ったようです。
確かに、ロストチャプターや涙を積んでからの安定したウェーブクリア、特化したチャンプに至ってはその後のロームがしやすいものでした。ここを調整することでミニオン、チャンプへのハラスなどレーンメイクをより考えなくてはいけません。

ただ、ここまでくるとメイジでなくアサシンでいいのでは?と思ってしまいます。
後述しますがステータスの調整で別のロールに影響が起きていますし;

ドラリン複数積みもユニークではないので出来ますが2つ積んで10?と考えてもうーんといったところ
ステータスの調整で結構自動回復は上がっているのでそれならば複数積みせず、なるべくコアアイテムの素材などを買って揃えていく動きの方がいいと思います。

では何が今パッチでメイジに追い風となったのか?
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既に騒がれていますがミッドというロールから離れているのにも関わらずステータスを弄られたサポートメイジの存在です。
マナに関する調整をされたチャンプ達は多いので公式で見てほしいのですがモルガナを筆頭にザイラやブランド、ゼラスやヴェルコズといったメイジにもしっかり調整が入っています。これはレーンだけ見れば間接的なバフですよね(笑)
ただ、レベル毎のマナ上昇値がかなり落ちるので終盤はアイテムに依存しやすくなります。ザイラやブランドはクリセプ、女仮面などに行くので後半のスキル連打は安易には出来ないでしょう

しかし、序盤のレーン戦でサポートメイジとしての仕事は前よりもさらにやりやすくなったので今流行りのモルガナはさらに人気になるでしょうね;

新ドラリンの良い点もあるんでしょうが殴り合うならアサシンメタだけに、アサシンの方がいいですし今回のバフでカサディンも伸びると思うのでミッドメイジ自体結構苦しい環境であることには変わりないのでは?と感じます。

TOPタンクのバフ

まずムンド
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ドクタームンドのR上昇値が最終レベルで40%も伸びているということ、詳しい計算値はわからないので確かかはわかりませんが重傷剣の重傷は40%の回復阻害、つまり、最終レベルではその40%を引いた60%,
バフ前のムンドが重傷を付与されていない時と同じだけ回復するということになります。
それが集団戦で毎秒数百のAoe炎を出しながらcc耐性付きで突っ込んでくるんですから弱いはずがありません。
レーン自体もQのおかげでレンジ相手にcsを取ることも出来ますし単純にレベル2で殴り合った時のEは破格の性能です。

そしてガレン
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一部流行りのTOPファイターに対して強力なカウンターとなるガレンですがQ上げがかなり強い印象を受けました。
相手がプッシュしやすいチャンプならQEQE、どっこいならQ振りでとにかくQE退避のダメージ交換がかなり前より強化されたのでさらに人気になるのではと思います。ただし、あくまで後出しの話であり、先出しガレンは辛口であるのは変わりありません。

ただし、両タンクに言えることですが現在のTOPメタは征服ファイターが主流です。
タンクには確定ダメージがかなり刺さるのでレーンで勝たないといけない現在のアーリーゲームメタで序盤弱いタンクは後出しとしては強いかもしれないですが征服ファイターの餌にならないように立ち回りながら中盤、終盤にゲームをつなげていかなくてはいけません。

(2)に続きます

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